一般的な意味でライブチャットのいいお客さんっていうのは、パフォーマーの都合でチャットに来てくれる。やたら口説いたり、下心剥き出しでエロ話なんてしない。チャットする時間が長くてポイントをたくさん落としてくれる人。
サクラに引っかかった馬鹿な男でサイトとパフォーマーにいいようにやられているなんてマイナスなイメージを抱く人が8割方だと思うんです。だから自分がパフォーマーと精神的にいい関係になったとしても人に言うと「おまえ騙されてるよw もったいないからやめておけ!」なんて自慢するつもりが逆に説教されちゃったりして。
それならいいお客さんの振りなんか辞めてこっちはお金払っているんだから好きなようにやらしてもらおうかなって考えるわけですね。
ライブチャットはコミュニケーションなんだからいいお客さんになると得ですよなんていくら力説しても、それって楽したいパフォマーともっと儲けたい運営者とそこから宣伝費もらってる広告サイトが作り上げた幻想じゃないのとか思う人も少なからずいるわけで。
第一いいお客さんにメリットなんてないですね。折角築いたいい関係も「会おう」とか「仲良くなったしそろそろ脱いで」なんて言ったらそこでいいお客さんじゃなくなっちゃうわけですし。
いいお客さんを否定するわけじゃないんですけど、その場で世間話して十分楽しいよって人もいるんでしょうし。
って事で「いい客」「いい人」を演じるよりも「いい男」目指そうって話。
「いい男」っていうのはパフォーマーやサイトの都合に振り回される事無くきちんとこの遊びの主導権はお金を払っている自分にあってパフォーマーに待たれる存在で、信頼関係が出来ていればこちらから口説くんじゃなくて逆に口説かれるようになるような存在。
そこを目指すためには、まずはいいお客さんでいる必要があるのかな。
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